備蓄物資の9割超を三木全県拠点に保管している現状で、品目数量見直しと拠点間最適化の背景にある課題と見直し内容を確認したい。
2月補正で議決したトイレカーの運用方針と平時イベント活用の考えも確認したい。
能登地震で食料・パーティション・簡易ベッド不足が課題となりTKB中心に各ブロック拠点へ分散備蓄を進める、トイレカーは快適性に優れリフト付きで車椅子配慮、牽引不要のトラック型を整備し平時は防災訓練やイベントで展示活用する。
南海トラフで淡路島が被災すれば、阪神・播磨も甚大な被害となる。
TKBなどの必需品を三木に集中するのは問題だ。
9割集中ではなく、必要な場所に必要な物資を適切に配置するよう見直すべきではないか。
市町の備蓄状況・災害時の交通・運送リスク・各地域の想定被害を加味し、分散備蓄と各拠点配置を市町とともに検討した上で進める。
最適化への予算配分を機に分散配置の検討を求めるとともに、トイレカーの平時イベント活用は部局間や民間貸出の責任・条例の課題があり、危機管理以外のイベントや民間でも使える柔軟な運用を求めたい。
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