県民生活部の躍動カフェと総務部の広聴ツールは、どちらも対話で県政に反映すると聞こえる。
広報広聴を主務とする総務部として、両施策の関係性や位置付けを、どう整理しているのか。
県民意識調査は5,000人規模で統計的にニーズを把握し計画策定の基礎資料に活用、躍動カフェは知事が県民と直接対話し生の声を県政反映するもので県民局単位で8地域9回開催し不登校対策・不妊治療支援充実のきっかけとなった、両ツールの特性を生かす。
躍動カフェは当初地元議員に来ないでくれと言われ透明性に疑問があった。
外国人学校振興費補助や県民意識調査は改善の余地があるため、改めて別の場で確認していく。
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