アサシンクリードが姫路の神社で冒涜的な映像を流した例もある。
民族・宗教差別的な意図を持つ外国人の存在から目を背け、性善説で地域創生を考えてよいのか。
外国人「第二のふるさと」プロジェクトのスタンスは楽観的すぎないか。
多文化共生社会推進指針に基づき日本人も外国人も安心して暮らせる共生に取り組んできた、外国人県民増加を踏まえ医療・福祉・住宅分野で市町と実務者会議を設置しきめ細かな支援を検討、企業マッチング支援で地域経済活性化にも取り組む。
パブリックコメントには、私の指摘と同様の心配の声が相当届いているのではないか。
それをどう感じ、今後どう答えようとしているのか。
雇用環境悪化想定や移民推進で伝統文化が失われる懸念、地域でのあつれき、日本人への取組に税金をという意見があったとし、国際性豊かな地域として発展してきた本県は外国人が困れば対応しつつ誰もが安心して就職定着できる就業環境整備を目指す。
排外主義ではないがアサクリ問題に限らずこれまで経験しなかった事象が現実に起こっており、これまでと同じ感覚では無理だと認識し進めるよう求めたい。
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