県民会館部分は約200億円・4割増床の計画だった。
会議室は県庁のフリースペースで対応でき、ギャラリーも利用率45%だ。
本当にこの規模・立地に必要か再検討すべきだ。
ミュージアムロード近辺や高架下も検討し、現地前提とせずコンパクトな県民会館をどう考えるのか。
令和元年構想では約2万平米で図書館等のにぎわい施設付加が影響したが、12月改革案で庁舎合築による必要機能の検討と記され利用者の声を聞きつつコンパクトが基本認識で図書館等は想定外、指摘の規模からかなりの減少と考えるがこの地での合築以外の借り上げは考えていない。
役所は利用者の声を聞きすぎるとし、割安料金やアクセスのよい施設を設置するためにどれだけの税金を投入するかを明示・説明した上で全体最適の観点から納得がいくか役所として準備するよう求めたい。
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