耐震性の問題で県民会館が利用停止となり、アマチュアや趣味でやる方の写真・花・書などの発表の場が失われた。
芸術分野の方々が置かれている現状の問題を県としてどう受け止めているのか。
今後その場の提供をどうするのか。
指定管理者の芸術文化協会が3月末退去で55年の歴史に幕、従来利用者の新たな場をファクトで追うとギャラリーは原田の森ギャラリーや神戸まちづくり会館、ホールは中央労働センター等に流れ、新長田合同庁舎のギャラリー活用も呼びかけ、開館当初になかった施設も本県の強みとし芸術文化協会と協力する。
何とか手当はできているが、場所が重なり遠くなると行けないという声がある。
県庁前という立地が良かった。
華美なものは求めないが、発表の場をしっかり確保してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗