都市部はサービス量は確保されるが、地域コミュニティ希薄化・独居高齢者増という課題があり、地方部と異なる柔軟な制度・予算設計が必要なため、両者の実情に応じた支援策を確認したい。
地方部は利用者減・都市部は増という地域差を踏まえ介護保険事業支援計画で市町を支援、国のサービスモデル検討の動向を注視し、伴走支援や学識者派遣、通いの場の体力測定データ分析による介護予防の質向上に取り組む。
地方部は都市部の数十年後の姿という見方には異論がある。
2040年に85歳以上が増える一方、健康寿命が延び、医療・介護より雪かき等のちょっとした困り事を抱える高齢者が増える時代を見据えた取組が必要である。
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