鹿児島しょうぶ学園の視察で障害者の職人のような芸術活動に可能性を感じた。
県内でも作品展示が行われる中、民間企業と連携し作品を販売していく可能性について見解を確認したい。
美術館公募展やアートギャラリー常設展示、巡回展、店舗・商店街でのアートマッチングで発表機会を拡充してきたとし、自立の観点から作品販売につなげる事業所支援が必要として、来年度設置予定の支援センターあり方検討会で販売支援方策を多面的に検討する。
障害者の作品には原始的な創造性を感じる。
企業連携での新たな展開を支援してほしい。
特に絵画・陶芸・服飾など、どの領域での販売を考えているのか。
絵画は発信力があるが工芸・書道など幅広い分野の発表機会をひとしく拡充したいとし、来年度は作品以外に音楽・舞台・ダンスなど芸術活動の発表・上演の場を設ける新たな取組を進めたい。
芸術作品を市場に出すことに価値があるとし、兵庫の陶芸・染物など成り手不足の伝統技術と、根気よくこつこつ同じ作業を続ける障害者の特徴との親和性が高いとして新たな展開の検討を求めたい。
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