7月開始の不妊治療先進医療費助成の申請者数と、通院交通費助成の利用率はどうか。
特に県外医療機関の受診を例外的に認めていた但馬・西播磨・淡路地域の状況を踏まえ、遠方の方にとって身近な事業になったのか。
2月末までに2700件1100組超の申請があり約3割が交通費助成も利用、但馬・西播磨・淡路からの申請の約8割が交通費助成を利用し神戸・阪神間の約2割より高く遠方通院者の一助になっているとし、来年度は大阪・京都等隣接府県まで助成対象を拡大する。
年度途中の開始で2,700件は好調だが、まだ助成を知らない人が多い。
認知度を上げてほしい。
母子手帳や市町の子育てパンフレットへの掲載を、次年度の印刷前に早めに依頼して実現できないか。
広報チラシ・県広報紙・応援サイトでの周知や医療機関での啓発を行い来年度は県外医療機関にも県民周知を依頼、企業向け両立支援啓発動画も作成するとし、母子手帳の子育てハンドブック等への掲載を県からも積極的に働きかける。
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