危険ドラッグの新指定薬物の省令公布・施行があった。
SNS啓発・薬物乱用防止教室・条例に基づく危険ドラッグ販売店規制や、市販薬乱用のオーバードーズ防止啓発も踏まえ、薬物乱用防止対策の今日の状況はどうか。
令和7年度の取組をどう進めるのか。
令和5年12月以降3店舗を知事監視店に指定し監視強化、国の迅速な指定等で令和6年3月以降販売店未確認とし、X検索者への警告配信・大型ビジョン・インスタ動画配信や大学への資材配布、VTuberを薬物乱用防止PR大使に委嘱した教室が好評とし、来年度も教育機関・薬剤師会と連携し若年層対策を充実する。
保護司の経験から青少年の薬物への入り口は敷居が低く、性行為に基づくドラッグ介在が多いと感じている。
安易な性行為に危険が介在することを学校で教えておらず、薬物乱用防止が教育委員会と有機的に機能しているか。
学校現場への専門家派遣の実態を確認したい。
教育機関と連携した薬物乱用防止教室で薬物・危険ドラッグの危険性の講習会を実施し、薬の専門家である学校薬剤師も活用して子どもたちに薬物の危険性を伝えている。
向精神薬やオーバードーズの問題で何度も働きかけてきたが、終わりの見えないトンネルのような状態で、子どもをめぐる環境はむしろ悪化している。
しっかり監視し、子どもを守ってほしい。
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