京都では知識集約型の企業が理工系人材を確保するために本社を置く例もある。
神戸製鋼や川崎重工等の大企業、神戸大や県立大等を持つ兵庫県で、理工系人材の獲得にどう取り組むのか。
大学低学年向け交流会、工業高校・高専生向けセミナー等に加え、来年度は就活前学生向けの短期複数企業インターンシップ、小中学生に理工系の面白さを伝える大学と中小企業共同の出前授業ひょうご科学塾を新展開し切れ目なく接点を作る。
日本・兵庫を支えるのはメーカーで理系人材が最も大事とし、小中学生から理系に意識を持ってもらう取組を高く評価し一層の推進を求めたい。
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