新設の県公式オンラインショップについて、既存の「ひょうごの特産品」等とのすみ分けをどう考えるのか。
既存ECの検証分析はどうか。
公募に当たってのコンセプトとターゲット層をどう設定するのか。
既存ECは会員限定やファンづくり・移住促進のコンセプトで商品数が少なく伸び悩むと分析、新ショップは五国の県産品を一堂に集め訴求力を高め、公募で販売商品数の目標設定を求め、幅広い消費者層をターゲットにノウハウある事業者を選定する。
既存ECのランキング上位は阪神間に偏っている。
現在の購入層は20〜30代の若年層が中心なのか。
それとも別の層なのか。
具体的な見識があれば聞かせてほしい。
世代の手元資料はないが幅広い層が購入しており、ふるさと館は高齢者が多い一方サイトではラスクやアイスなど売れ筋が変わっており、その分析を物産協会や先行自治体から収集し委託仕様のコンセプトに反映したい。
手頃な単価の商品が売れる印象だが豊岡かばん・山田錦の酒など高単価品も多くすみ分けの工夫が要るとし、産業が多いことがネックになるため五国でまず売り込む品を絞り込み横に広げる戦略を考えてほしい。
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