被害を訴えるいとまのない受験生を狙う痴漢をあおるSNS投稿には、強い憤りを覚える。
県警は受験シーズンの痴漢対策をどう講じ、県民や鉄道事業者に対しどのような働きかけを行っているのか。
鉄道警察隊の乗務警戒や主要駅の立番、街頭キャンペーン、被害・目撃通報を求めるメール配信を実施し、鉄道事業者の協力で被害防止アナウンスを行い、SNS書き込みには投稿者へ警告、受験当日は所轄の制服警察官もホーム等で警戒を強化する。
引き続き厳正な対応を求めたい。
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