居組漁港・丸山漁港など県内の海業推進地区の進捗と、利用計画策定や機運醸成イベント、ボーリング調査などへの今後の支援を知りたい。
両漁港で海業協議会を設置し県も参画である。
居組はウニ陸上養殖試験、丸山は水族館等イベントを試行する。
丸山は2月に海洋環境学習施設や漁港食堂の計画骨子を決定する。
令和7年度は国事業で居組の水質調査、丸山の地盤調査を行い各段階で支援する。
丸山のイベントは1万2000人が来場し、約800万円で企業協賛も200万円超を集めた。
建物建設には地盤調査が必要で予算もかかる。
県が国に海業推進の予算確保を要望すべきだ。
国の予算検討状況はどうか。
予算確保は必要と認識している。
これまで国への予算要望機会に民間事業者含む施設整備への財政支援を要望してきた。
今後も国の支援は重要なので引き続き働きかける。
海業はこれからの事業なので、今後も応援していきたい。
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