高温に強い新品種コ・ノ・ホ・シへの思い、キヌヒカリからの転換の進め方、ヒノヒカリ・コシヒカリ代替品種開発の進捗を知りたい。
コ・ノ・ホ・シは全国トップクラスの高温耐性で病気に強く食味も良い。
令和7年は種子量が限られ約150ヘクタールから開始し3年目以降にキヌヒカリ約4500ヘクタールを全面転換である。
ヒノヒカリ代替は5系統まで選抜し令和10年から一般栽培、コシヒカリ代替も絞り込み中である。
現状のヒノヒカリやコシヒカリというブランドは、新品種になっても引き継いでいく形になるのか。
3品種で主食用米の約9割を占める。
キヌヒカリは生育が早く9月上旬収穫で最も高温の影響を受け品質低下が課題のため全面転換する。
ヒノヒカリも昨年の秋の高温で品質が悪く生産者の期待が高い。
高温に強い品種に転換していく。
コ・ノ・ホ・シで出荷高が増え農家収入が安定するよう求めたい。
更なる温暖化に備え高温不稔耐性など高温に耐える育種素材を準備しておく必要があり研究開発を進めるよう求めたい。
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