分収造林の債務処理で日本政策金融公庫借入を解消する中、市町が管理主体となる保育林の整備で県が果たす役割を知りたい。
収益が見込めない人工林は市町が管理主体だが人材・財政面の不安から県が主体的に支援する。
条件不利地や防災上重要な人工林を公共的事業と位置付け県営事業として実施を検討する。
目指す森林の姿を共有し針広混交林化等を所有者に提案、令和8年度の事業実施に向け準備する。
分収造林地は条件不利地が多く、作業道や林内路網整備の県のサポートが大きな役割となる。
最近この林内路網整備の話が出てこないが、計画見直し等とリンクするのか。
条件不利地は路網等の基盤整備が進んでおらず設置しにくいが、現場によっては路網整備で間伐等が可能な場所もある。
各現場を踏まえ新たに路網整備を入れ間伐や森林整備の計画を進める。
造林事業の国庫補助金を活用したい。
獣害対策なども縦割りにせず山を俯瞰して進め、針広混交林化を花粉症対策としても県民が納得できる施策にしてほしい。
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