高温による農水産物の品質低下が広がる中、新品種開発を含めた今後の対応と予算面の考え方を知りたい。
米の白未熟粒や野菜果樹の劣化が顕著である。
技術総合センターで温暖化対応を重点分野化である。
民間で困難な米・黒大豆等は県独自開発、葉物野菜は適品種の選定導入、ブドウは遮熱シートで着色促進する。
水産では高水温耐性ノリ選抜やクロダイ駆除技術を開発する。
国・大学と連携し外部資金も獲得する。
被害は今後も増え、ほとんどの品質に影響が及ぶ。
今までの予算では立ち行かなくなるが、その認識はどうか。
どこに資金や人的資源を注力するかが第一である。
民間で進む野菜は開発品を現地試験し導入、米・酒米・黒大豆は県独自で取り組む。
コ・ノ・ホ・シはJA資金を活用する。
同じ課題を持つ国・他府県とコンソーシアムを組み資金負担も得ながら柔軟に対応する。
対象品種が増えると予算が足りないのは明らか。
コンソーシアムや他府県との共同、兵庫県のSDGs債等の資金調達方法を組み合わせて対応するよう求めたい。
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