瀬戸内海の貧栄養化に対し、国補正を含む令和7年度予算でどのような活動を展開するのか知りたい。
国の水産多面的機能発揮対策予算が減少傾向で県は国に強く要望する。
本年度初の大型補正で県漁連と連携し漁業者要望を調査、市町への予算化を働きかけ来年度は大幅増額を調整中である。
海底耕うんを30から35ヵ所、有機肥料施肥を13から21ヵ所に拡大し38の活動組織で重点的に取り組む。
兵庫は海に囲まれた県で漁業にもっと予算を取り発展させるべき。
交付金は国70%・残り県市で財政力の弱い自治体は15%でも負担が大きい。
豊かな海づくりの下にぶら下がる展開しやすい施策と財政措置を求め、国へ安定予算を申し入れると約束する。
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