昨年9月に西光寺野疏水路が世界かんがい施設遺産に登録された。
地元の東条川疏水もネットワーク博物館会議で活動している。
万博後を展望すると、活動拠点づくりや展示館などで一層の活性化が必要だ。
今後どう取り組むのか。
東条川疏水は約3000ヘクタールに農業用水を供給し山田錦生産を支える。
博物館会議の26団体が活動である。
兵庫教育大学連携の学習パッケージで小学生に疏水学習である。
万博を契機に令和7年度は7つの体験型プログラム、HP制作や移動美術館充実する。
将来的に世界かんがい施設遺産登録を目指す。
世界かんがい遺産やフィールド博物館構想を進める上で、団体やこどもが学べる活動拠点も将来的に構想してほしい。
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