新規就農者2名から、国庫補助事業の申請が2次募集で漏れ、採択が年度末の2月になったと聞いた。
申請数の増加で採択率が低下し、審査基準のハードルが高すぎるとの声もある。
県はこれまでどう対応してきたのか。
今後、新規就農者支援にどう取り組むのか。
新規就農者へ就農相談から投資負担軽減まで一貫支援し、国庫補助の採択に必要なポイントを得られるよう普及センターが経営指導し、国に予算増額を求めたい。
新規就農者は日本と地域の農業に貴重な存在なので、県としてしっかり支えてほしい。
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