都市部獣害対策事業について、被害の現状、自動撮影カメラ調査や新捕獲手法開発の内容、住民の安全・安心への効果を知りたい。
六甲山周辺は餌付けで人慣れが進み人身・生活被害があった。
近年姫路市街地や東播磨沿岸にも出没し昨年11月に姫路で人身事故が発生である。
市街地は安全確保上わなが使えないため、出没地等にAI活用センサーカメラを設置し行動把握、市街地内の限られた空間でのわな捕獲技術を開発する。
説明資料が分かりにくいので再質問する。
都市部の獣害被害に、農村部とは違うどのような対応をするのか。
効果的な手法を調査研究する必要がある。
AIカメラや新たな捕獲手法について、どういうものを考えているのか。
姫路の事故はイノシシの出没ルートが不明で、カメラ数十台と既存防犯カメラを活用しAIで野生動物を自動判定し進入ルートを押さえたい。
わな捕獲技術はこれから開発だが箱わな・くくりわなとも市街地は設置箇所が限られ現場確認しながら検討する。
AIカメラや新たなわな、ルート特定が必要であり、都市部だけでなく人が住む被害地域全体に視野を広げて取り組んでほしい。
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