関空・神戸空港の新飛行経路案で淡路3市に騒音や低高度飛行の不安がある中、両空港の騒音環境監視体制に関する県の取組を知りたい。
新経路は淡路島上空に5本追加され最低高度も引き下げ。
空港会社予測は陸域で基準値57デシベルを下回るが測定局を増設し対応強化する。
県は平成27年度まで島内5地点で測定、令和元年度から沼島1地点で定期測定である。
今年度新たに4地点選定し計5地点で運用前値を測定、来年度は年4回に増やし監視を強化する。
沼島近くを通る海上ルートや深夜帯の航空機騒音への住民不安に対し、県として対応できることを知りたい。
沼島は平成8年度から沼島小学校屋上で年1回夏季14日間測定し基準値57に対し40デシベル前後と低く減少傾向である。
今年度は高精度判別の測定器に更新し運用前の冬季騒音も測定である。
来年度は定期測定を年4回に増やし、事業者も沼島で測定するため比較検証しながら監視を継続する。
対応に感謝する。
人数が少ないからではなく、県民が安心して暮らせる兵庫県をつくることに尽力してほしい。
これで質問を終わる。
全文ページ ›公式会議録 ↗