ナガエツルノゲイトウが16市町に広がる中、3部連携の防除対策で役割・体制・予算面をどう連携させるのか知りたい。
副知事をトップに3部で防除対策会議を構成し東播磨等に地域部会を設置する。
農林水産部とはため池の遮光シート設置・専門家支援・講習会、土木部とは県管理河川の遮光シートやオイルフェンス設置・抜取り作業に連携する。
環境部は総合調整や防除手法開発、モニタリング等で来年度約900万円を計上する。
令和4年度に東播磨の土木事務所が急遽2000万円を投入し、河川の防除を実施した。
役割分担は理解したが、予算管理や予算編成の協議についてどう考えているのか。
今年度は9月補正予算で3部合同で1億円超の緊急防除対策予算を確保し防除中である。
来年度は環境部約900万円でモニタリングや防除指導、従事者育成、普及啓発に取り組む。
春以降の状況を踏まえ必要に応じ防除対策会議で議論し部局横断で対応する。
ナガエツルノゲイトウ対策は当初予算では足りない深刻な状況なので、3部で連携し今後は補正などで対応してほしい。
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