ノリに着目したブルーカーボンに加え、都市河川から運ばれる堆積物もモニタリングし、山・陸・海一体のブルーカーボン生態系を構築すべきだ。
良質な干潟・海浜と多様な主体の連携が重要である。
神戸では18団体が須磨FRSネットとして活動し須磨海岸でカジメ・アマモのJブルークレジット認証を受けた。
陸域からの栄養塩供給も重要なので豊かな海づくり県民会議で森・川・里・海の連携を図る。
カーボン・ゼロのりは森・川・海をつなぐ仕組みで一体構築を検討する。
和歌川河口干潟の研究論文では、干潟が窒素の排出源となり、アオサ類や底生微細藻類の寄与が大きいとされている。
自然の復元力は大きく、河川を通じ常時窒素が供給される。
専門家の知見を得て、地域の中学・高校生にも協力してもらう社会参加型の都市河川干潟モニタリングの可能性はどうか。
干潟は藻場再生に必要でブルーカーボンのみならず豊かな海づくりでも重要な要素である。
指摘の社会参加型モニタリングの件は環境部や庁の関係部局、地元の神戸市とも調整・検討させていただきたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗