青木の県営住宅PFIは柄谷工務店1社入札で、予定価格と同額の72億円になった。
1社入札の要因をどう分析しているのか。
入札公表から受付まで3ヵ月と極めて短期に設定した根拠と、その影響はどうか。
他自治体を参考に提案期間を3ヵ月としたが事前のサウンディングや令和5年12月の詳細資料公開で実質9ヵ月確保したとし、1グループのみとなった要因は建築費高騰と仮移転先の民間賃貸確保の難しさだ。
仮移転先を徒歩20分圏内等に制限したことが代替地確保の障害になったのではないかとし、そのエリア限定の設定は正しかったと思うか。
団地に高齢者が多く買物や通院、こどもの校区の問題があるため、移転先が遠くならないようエリアを限定して探してもらう設定にした。
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