関東で水道料金の大幅値上げが相次ぐ中、本県は令和6年に118円へ値下げした。
将来見通しも含め、今後の料金体系をどう考えているのか。
アセットマネジメント計画で長寿命化を図り建設改良積立金150億円を達成して老朽化対策財源を確保したとし、段階的施設整備や資本費縮減等の経営努力で値下げしてきたが、当面は現行料金を基本に適正料金設定に努める。
本県が長期的な視野で積み立ててきたのは県民にとって良いことだ。
150億円をできるだけ増やしてほしい。
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