通常学級で支援が必要な児童生徒が増える中、インクルーシブな学校運営モデル研究の進捗と今後の方針を知りたい。
第4次推進計画に基づきインクルーシブ教育システムを推進する。
学校運営モデル研究協議会を設置し高校との一体的運営や県立特別支援学校と市町立小中学校の一体的運営を議論である。
総合教育センターへ改編し研修強化する。
分教室新展開や高等特別支援学校設置等の環境整備を進める。
少子化でも特別支援学校の生徒は増えている。
出石と豊岡聴覚の発展的統合や東はりまなどハード整備が進む中、今後もハード整備が必要と考えるのか。
但馬・東播磨で発展的統合や狭隘化対策によりハード充実を図る。
それともハードは立ち止まり、ソフト中心を想定しているのか。
今後のハードは地域の実態を踏まえ検討、決定済み計画は整備方針に基づき着実に実施した。
県教委の認識を聞かせてほしい。
ソフト面は全県的に教員研修やセンター的機能強化をハードと並行して不断に進める。
寄宿舎の教員配置の厳しさや、車椅子・エレベーター環境、豊岡聴覚の機器老朽化など現場の課題を指摘する。
金銭的支援も含め学校の求めを聞きながら環境を整えてほしい。
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