加東市東条地域では、遺族会が忠魂碑をもとに地域の戦争の歴史を子どもに伝える現地学習を行った。
昭和100年・戦後80年の節目に、忠魂碑や慰霊施設などを戦争遺産として位置付け、郷土と戦争・平和の歴史を考える学習材として活用し、ふるさと学習を展開してはどうか。
地域の教育資源を活用した学習はふるさと意識を高め大切である。
兵庫版道徳副読本やふるさと兵庫魅力発見の活用、ふるさと自慢映像大賞を実施した。
修学旅行の平和資料館見学や語り部、社会科で忠魂碑・史跡を調べる学校もあり、地域資源を生かした取組を推進する。
加西市鶉野のsoraかさいでの語り部活動のように、遺族会と連携した活動が令和7年に活発になることを期待している。
全文ページ ›公式会議録 ↗