高額な医療機器について、一般競争入札でどのように選定しているのか。
3600万円以上は一般競争入札で病院局が一括実施した。
昨今の落札状況や審査体制を確認したい。
令和6年度は12件、1億円以上の高額機器はアンギオ装置3件・手術支援ロボット3件など9件である。
仕様策定委員会・入札参加者審査会を備える。
管理者が複数機種競合を促し対見積り落札率が0.7ポイント改善した。
病院局で審査を一括して行う中で、現場の医師が中心に審査しているのか。
仕様策定委員会は病院現場で一旦行った後、病院局で再度内容の適正性を審査する。
それとも病院局の県職員も入って審査しているのか。
病院局の仕様策定委員会には局外の人も入って適正性を審査する仕組み。
赤字経営で改善も見られるので引き続き引き締め、本当に現場で機器が必要かを現場の声を聞きながらしっかりチェックしてほしい。
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