陽子線・重粒子線が使える世界初・国内唯一の粒子線医療センターは、近隣府県の施設開設で集患が厳しく経営が悪化している。
あり方検討委員会の議論を踏まえ、今後の方向性を当局は現在どう考えているのか。
あり方検討委員会は3回開催する。
先の答弁以外で言えることがあれば聞きたい。
現施設の赤字解消は見込み難く多額投資が必要で現地継続は消極的な選択肢とならざるを得ない。
最終的な方向性は来年度当初の委員会提言を受けて決定し、県民への影響と病院経営への影響を十分踏まえ検討する。
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