がんセンター建替時に粒子線施設のスペース確保で経費削減できるとした上で、現在地での治療をやめる場合も完了まで時間を要するため、その間に海外富裕層をターゲットに神戸空港・但馬空港からヘリ移動・宿泊・治療を行う医療ツーリズムを実施し経営改善と地元のにぎわいにつなげるべき。
老朽化と関西圏の新設で経営悪化し令和6年度は約1.6億円改善見込みだが赤字解消に至らず。
平成17年度から医療渡航支援企業を通じ外国人患者を受け入れ累計74名だが近年は年2-3名である。
県内患者は増加傾向で、万博期間中に姫路で講演会・相談会を予定し国内外に発信する。
北海道ニセコのインバウンドの凄まじさを例に、粒子線医療センター近隣のスーパーやコンビニで神戸牛やカニ等を売れば地域がもうけられるとし、力を入れてやってほしいと要望する。
続けてマギーズ東京誘致の質問へ移る。
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