県北部の鹿被害、熊出没、カワウ漁業被害などに対し、実態把握、個体数管理、ICT活用、関係機関連携による対策強化を知りたい。
被害額はピーク比6割減だが高水準である。
鳥獣ごとの管理計画で個体数・被害・生息地管理を実施し、報償金捕獲や但馬北部の県主体捕獲、総合射撃場での捕獲者育成、防止柵やバッファーゾーン整備、ICTや超音波の新技術でモデル集落育成を図る。
鹿は県内15万頭で高止まりしており、県境を越える鳥獣害として隣県と連携して取り組んでほしい。
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