県民意識調査など市町調査と連携すれば効率化できるのに、統合を市町と相談すらしない理由を知りたい。
県調査は5,000人対象で統計的信頼性は十分である。
市町連携は業務効率化に資すると認める。
一方で調査時期・頻度の違いや設問増による回収率低下等の実務課題を挙げ、市町意向を確認し連携を研究する。
県の調査も意味はあるが、市町のほうがサンプルは多い。
人権意識調査など市町と県で重複する調査について、回答結果の違いを分析したことはあるのか。
市町調査と県調査結果の詳細な分析は行ったことがなく、県調査は地域バランス等を踏まえており統計データとして十分信頼性があると認識している。
市長懇談会や議長会など意見交換の機会はあり、前例踏襲を疑って変える勇気こそ改革だ。
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