会派を代表し、第228号基金条例に反対、補正予算・改革方針変更の修正案に賛成の立場で討論を行う。
厳しい財政下で持続可能性の検証がないまま無償化限定の50億円基金を設けることに反対する。
受益者の限定性・公平性の欠如、政策決定過程の不透明さ、県外大学院生への税投入による不公平感を指摘する。
大学現場(SPring-8活用等)の取組や義務教育のいじめ・不登校対応にこそ予算と人員を充てるべき。
成果指標による検証と県民に見える見直し体制の整備を求め、決算剰余を積む財政基金活用を提案する。
その他議案には賛成する。
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