無所属の立場で第1号一般会計予算に賛成討論しつつ、高等教育無償化に意見である。
県立大学のみ無償化は、希望学部がない・入れない学生は救えず、より高い大学を目指す学力上位層も対象外、県内就職・定住も強制できず連動しない、知名度向上なら無償化でなく魅力ある教育で選ばれるべきと、4点から目的・効果が欠落・歪んでいる。
唐突な導入で既入学者への降って湧いた特典になったとも批判する。
全大学の県内生対象か、対象を絞った返済不要奨学金拡充の方が理解しやすいと主張し、効果不明な施策の早急な見直しを要望して予算には賛成する。
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