資料4ページの大腸菌数測定分析機器整備事業940万5,000円について聞きたい。
立入検査は県民局が月2回実施し、機器納入が遅れても後に月3〜4回へ増やせば年間目標は達成できる。
2月議会で大腸菌群数を大腸菌数に改める条例が可決され令和7年4月1日施行となるが、繰越予算であるこの測定分析機器は、その変化に対応できているのか。
基準超過事業所には維持管理不足を踏まえ指導している。
昭和45年に環境基準が設定され大腸菌群数が採用されてから、今回の改正まで非常に長いタイムラグがある。
その点で問題はないのか。
50年と時間が経っているが、それで大丈夫かという質問だと整理する。
分析・測定技術が課題であったとし、従来は培地に試料を滴下して確率論的に推計する手法だったが、今回から新たな培地で実数を数える手法に変わったため、長いタイムラグについても問題ない。
繰越で年度内購入が困難になった事情には納得した。
県民局が後で立入検査のペースを上げれば対応可能だと理解した。
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