資料の播磨臨海地域の水素等需要量(2013年・30年・50年)の数字には、根拠があるのか。
2050年の581万tは播磨臨海地域のCO2排出量を全て水素に換算した値、2030年は各企業が使いたい水素量を積み上げた値だ。
必ずしも実現できる数字ではないという認識でよいか。
潜在的需要としてここを目指してやっていきたい。
水素は不確実で製造に大量の電気が必要であり、豪州褐炭で電気を作るのは矛盾する。
再エネ余剰電力で水素を作れるのはもっと先の話ではないか。
夏場や週末の需給バランス不一致で出力制御が行われ、昨年度は関西電力管内で30回以上発生し太陽光が送電線に乗らなかった。
そうした余剰電力を活用できないかという趣旨だ。
日本全体で再エネが抑えられているため、まず再エネで電気を作ることを中心にし、兵庫県も再エネに力を入れるべきだ。
再エネ拡大は国の方針で間違いないが同時同量の原則で貯められないのが問題である。
朝夕の余剰電力を蓄電池か水素で貯める2つの方法があり、蓄電池はコスト高・長時間保持に難があるが水素は安価でロスも少なく、再エネ普及だからこそ余剰電力の水素活用が重要になる。
水素は将来的に必要なエネルギーかもしれないが、今は省エネと再エネにもっと力を入れるべきだ。
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