個性を生かす地域づくりの資料にある市町職員の人材不足について、人件費補助もするとのことだが、人材不足は今どの程度影響しているのか。
市町地域伴走支援体制整備事業は今年度8市町のみの取組で、原因は市町に伴走支援する人材・マンパワーが不足していること。
中間支援組織への委託・補助で対応するが組織やNPOがない市町が問題である。
今年度は多様な支援機能モデル構築支援事業で、社協と連携や市町内チーム編成など人材不足を補う支援手法を検討・実証し市町へ提示する。
その取組と地域再生アドバイザーとの関係は、どうなっているのか。
地域再生アドバイザーは現在70名程度登録、課題に応じ派遣するが1回または期間限定で継続的伴走支援ではない。
プロジェクト強化事業のモデル検討の中でアドバイザー活用や継続的実施のやり方も今後の検討だ。
地域を知ってもらい、その地域の中で人が育つ形を目指してほしい。
新しい試みの進め方も注視したい。
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