市町の人材不足や異動でノウハウが途切れる課題を踏まえ、県立大学との連携や継続的フォローアップ体制への見解を知りたい。
市町も3〜5年で人事異動があり関係が一からになる課題を認識している。
中間支援組織があれば人が変わっても継続でき、新規事業では市町関係部局のチーム体制や社協連携で継続を図る。
外部人材は地域再生アドバイザーや大学を活用し、ひょうご絆プロジェクトで地域・大学・企業連携を実施した。
県立大学含む様々な大学が関わり学生も関係人口として、大学連携に力を入れる。
地元で県立大学の学生インタビューが事業承継成功のきっかけになった事例を挙げ、外部視点の効果を評価する。
継続フォローより地域住民の当事者意識や主体性、シビックプライド醸成が重要とし、RMOが生きたものになる取組を気長に進めるよう求めたい。
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