WLB宣言企業3,979社に対し認定企業546社と乖離があるため、宣言から認定へ上がる際の課題を知りたい。
乖離はコロナ禍のテレワーク補助の要件として宣言企業が増えた影響である。
裾野は広がったが質の向上が課題で、認定まで2〜3年かけコーディネーターが超過勤務の偏りや生産性向上の阻害要因を確認しながら実態を伴う形にしている。
東京一極集中の大企業の働き方改革と差別化するため、兵庫で暮らすライフの部分も学生へPRしているのか確認したい。
多自然地域も含め豊かな暮らしが選べる点を移住担当と連携しPRである。
表彰企業の冊子・新聞掲載に加え、多自然地域居住者へのインタビュー記事で趣味や暮らしの充実をアピールし、学生に多自然地域も併せて訴求したい。
五国の兵庫には学生に多様なライフスタイルの選択肢を示せる強みがあり、引き続き取り組んでほしい。
ライフを意識する学生が増え、WLB対象企業に限った合同企業説明会には多くの学生が参加していると補足である。
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