県のサイバー犯罪等対処能力検定について、初級・中級の実施状況、目的、上級検定取得者の輩出状況を知りたい。
初級は全警察官対象で事案対処の最低限知識、中級は捜査に必要なサイバー捜査手法の知識技能、上級は警察庁実施の高度な捜査人材育成試験で、毎年数名ずつ合格させている。
初級・中級・上級の検定取得者が県警でどれくらい活躍しているのか人数を確認したい。
人数は控えるとしつつ、取得率は初級ほぼ99%、中級10%程度、上級0.2%程度である。
引き続き知見を生かして、犯罪を減らしてほしい。
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