ひょうご農林機構の経営安定化について、運営、事業支援、運転資金確保の現時点の対応状況と見通しはどうか。
特定調停は今年度下期に手続を進める方向で農林機構や日本政策金融公庫等と水面下で調整中である。
専門家が令和6年3月決算ベースの暫定値で資産・債務を洗い出し、弁済可能額や留保資産・現金の動きを精査している。
令和8年度予算協議に間に合う形で経営財源確保へ調整する。
想定より作業が進んでいない印象があり、進捗を議会へ報告した上で、未解約林の維持・管理の検討状況はどうか。
未解約が生じないよう所有者に丁寧に説明し新スキーム移行を進めるが、交渉次第で一定の未解約林も想定される。
防災上機能を果たす森林整備・間伐が必要だが収益目的でないためコストカットできず、費用を整理し農林機構や財政当局と検討し対応する。
ぜひ解約を前提に話を進めてほしい。
一方で未解約や交渉中の案件も残ると思う。
これについては会派として過去にも質問してきた経緯があるので、そのあたりも見据えてしっかり取り組んでほしい。
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