エンゲージメント調査について、最も低い所属と高い所属の数値幅や平均はどうか。
67以上が最高評価で上回る所属もあれば最下位の33未満に近い所属もあり、全庁平均は47.2で11段階中7番目とし、課ごとに強み弱みを出し改善計画を作らせ管理監督職のマネジメント向上を図る。
低すぎる所属のフォローや技術職の年齢構成課題への研究に加え、情報公開請求増加の意義、課題、傾向分析への所見を知りたい。
件数自体は大きく増減せず非公開事由以外は原則公開で運用しており、請求の書き方で対象文書が絞りづらいこともあるので公文書管理ファイルで文書を分かりやすくすれば特定されやすく互いのためになる。
県民が情報の請求方法や公表場所の知識を増やせば行政・議会の透明性が高まり開かれた県政につながるとして、引き続き県民に開かれた県政となる運用が必要だ。
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