SPring-8や富岳が更新され期待が高まる中、県内産業のどの分野で利用可能性があると考えるか。
SPring-8は半導体・蓄電池など材料系の利用が多いが、手延素麺と機械製の構造差や高温に強い米コ・ノ・ホ・シの開発など食品分野にも応用でき、利用分野を広げたい。
また軍事目的か民生利用か区別がつかない中で、防衛関係研究を制限するなど利用目的による制限はあるのか。
利用は理研が公募し採択率約8割で審査があり、軍事目的利用には何らかの制限があると思われるが明確な採択基準は確認していない。
SPring-8は材料科学の最先端でものづくり産業に応用され、化石燃料由来に代わる複合材の分子レベルの結合や耐久性確認に使われる。
富岳はシミュレーションで工数を削減できる。
航空宇宙産業振興で2035年頃の次期航空機の脱炭素材料探索にも使える。
利用は平和利用を掲げ審査で武器製造は排除されるが、防衛装備庁の基礎技術の民間転用方針もあり過度な制限は科学技術振興を阻害するため幅広く活用する方向と推測する。
現在の物の改良も有用だが、医療・気候・宇宙・災害など世界の人々の課題解決につながる壮大な期待・夢を宣伝してほしい。
そうでないと施設を見学しても印象に残らない。
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