高校との連携PRも進めてほしい。
高校生も含めた理系人材確保を検討したい。
加えてSPring-8ビームライン3,200万円・富岳6,700万円を県が負担しているが、国の施設で他府県からの利用もある中、負担区分の考え方はどうなっているのか。
計算科学振興財団関連は誘致時の支援枠組みのため県内利用に限定が難しく県外企業も対象で他府県の負担はない。
県内へのシフトは困難だが県として何らかのインセンティブが必要と考えている。
10ページの役割分担は当初から国と協議して決めたものではない。
SPring-8誘致は西播磨テクノポリス構想の中核施設として地域づくりに絡む県政方針で、理研・JASRIが行っていなかった産業利用推進のため県有ビームラインを始めた。
それが国に評価され共用産業用ビームラインが増えた結果、県は異なる役割へシフトすべきと考え、コンサル的支援の方向で国と調整している。
県が積極提案して地域活性化・産業振興につなげる視点と理解してほしい。
誘致の経緯と県の果たすべき役割はよく分かった。
今後も科学技術振興について可能な範囲で支援してほしい。
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