能登半島地震を契機にした検証を踏まえ、南海トラフ津波、TKB48、防災DX、マイ避難カード普及など総合的な防災対策と、防災庁設置を巡る国の動向への県の関与を確認したい。
能登半島地震の検証を踏まえトイレカーのモデル導入や備蓄物資充実、防災情報システム更新を進め、マイ避難カード啓発や津波一斉避難訓練を実施している。
防災庁については人と防災未来センター周辺への西日本拠点設置を国に要望し、4月にオールひょうごで内閣府要望を行った。
北但大震災100年・阪神淡路大震災30年の節目を踏まえ、将来にわたる兵庫の防災の姿を描く視点を施策に入れるよう求める。
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