信頼回復のための3つの第三者調査委員会に約5200万円を投じた以上、知事が委員会と報告書をどう位置づけるのか、受け入れないなら経費をどう考えるのか。
第三者調査委員会は公正・中立に事実関係を認定し再発防止意見を報告するものと位置づけ、指摘を踏まえ5月12日に風通しの良い職場づくり研修を実施した。
委員会は内部調査だけでなく独立調査の必要性を踏まえ設置したもので、要した経費は公正中立な調査に要したもので適正である。
報告書をどう受け入れるのか、知事にはさらに説明が必要だ。
報告書を受け止め、しかるべき対処に踏み込むことが信頼回復の第一歩になる。
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