3号通報にも体制整備義務と法的拘束力があるとの国会答弁や技術的助言を踏まえ、知事が県の対応を適切だったと主張し続ける理由と、違法だったのかどうかを明確にしてほしい。
弁護士の法的見解を得ながら手続を進めた。
文書は当事者として誹謗中傷性が高いし調査を指示したもので、作成者特定や事実確認は法律上禁止されておらず当時の対応は適切で、公益通報者保護法に違反せず消費者庁見解とも相違しない。
外部通報への知事自身の対応は、正しかったのか間違っていたのか。
県としての対応は適切だった。
どちらかで答えてほしい。
主語は「知事は」と聞いているとし、知事自身の思いはどうか。
兵庫県知事である自分としても今回の対応は適切だった。
5月12日研修で通報者の特定・探索行為は絶対禁止と強調されている。
憲法や法律を一つの見解に過ぎないと扱い、謝罪も是正行動もしない知事の姿勢は認められない。
全文ページ ›公式会議録 ↗