明石川流域の住民血液検査で約半数が米国指針値を超えるなどPFAS汚染が懸念される。
平成18年度から調査研究に取り組み、河川監視地点を68から142に拡大した。
河川監視、汚染源遮断、血液検査を含む健康調査など、県のさらなる対策を確認したい。
PFOS・PFOAは既に製造禁止で発生源特定は困難とし、国に環境基準値の早期設定や汚染除去対策を要望中である。
血液検査は血中濃度と健康影響の関係が未解明で基準設定が困難とされており、河川・地下水監視と飲用摂取防止、科学的知見に基づく情報発信に努める。
環境省の調査でもPFAS汚染の広がりが確認されており、県民の不安を取り除いてほしい。
情報発信の重要性には同意するが、血液検査の自己負担が大きな課題だ。
その対策も併せて検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗