県立人と自然の博物館の研究員や標本を教育資源とし、研究員が地学の単元で体系立った講義を行うなど、踏み込んだ連携の要請があった場合、県としてどう対応できるのか。
ひとはくは特注セミナーや県立大附属中との協定によるアウトリーチ、サイエンス・トライやる事業等で連携し地域に根差している。
研究員が授業を通年で担うのは難しい面があるが、市町・学校の要請には現有の施設・スタッフで対応できる範囲で丁寧に相談に応じる。
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