第71号議案の増額内容に関わる工事は、いつから着手する予定か。
増額分は議決後に着手する。
現契約分は4月末で終期を置き現場は一時中止中で、地盤悪化で崩壊リスクがあるため観測を継続し不測の事態に対応できる体制をとっている。
一時中止すると、施工業者は人員を集め直し、金銭的な負担も生じる。
地盤悪化を受け学識者の意見も踏まえ増額変更で堀削・覆工コンクリートを早期完成させトンネルの安全性を確保したい。
中止せずに元契約を変更して工事を進めることはできないのか。
中止せず進める方法として契約金額を変えず舗装等付属工事を減額調整する手法があり軽易な場合は行うが、業者・県職員双方に負担がかかり課題している。
施工側も県側も負担があるとのことだが、その負担軽減につながる他の手法はないのか。
工事の一時中止や内容調整作業が負担になっている。
他府県は軽易な変更を知事の専決処分で処理しており、トンネルの大幅増額は別だが軽易な変更を同様に知事専決処分とできれば一時中止が不要となり業者・県職員の負担軽減につながる。
知事の専決処分には認める要件の課題も出るが、既に始めている他府県を参考に、負担軽減につながる手法を一緒に考えたい。
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